橫幅圖片

空から見た高雄/斉柏林(2013)

  • 山・海・河・港に囲まれた高雄は豊富な観光資源を有しています。2013年空撮によるドキュメンタリー映画『上空からの招待状』で感動を呼んだ斉柏林監督が、85ビル、ドリームモール、チャイナスティール本部、高雄エキシビションセンター、駁二芸術特区、英国領事館、鼓山フェリーターミナルといった港湾都市高雄の風景を撮影。市外の人々が高雄の美しさを賞賛するとともに、地元の人も改めて高雄が好きになりました。

ドリームモールショッピングセンター

  • ドリームモールはフロア面積12.1万坪、台湾で唯一の、海と街の風景が楽しめる観覧車を持つ、台湾で有名な観光ショッピングスポットであり、メルクマールです。
  • 国内外の800の有名メーカーが入居し、1,000の有名ブランドが集まるので、1か所で何でも揃い、1日たっぷり遊べます。高雄市政府はこれまでドリームモールとの連携で、モール前の時代大道において毎年バルーン・パレード、年越しイベント、年越しカウントダウン花火、ビール祭り等の大型イベントを開催。国内外から数十万人の観光客が訪れています。
  • ドリームモールには第2期8,359坪、第3期16,298坪の開発計画があり、ホテル、テーマショッピング、アミューズメントスペース、オフィス、住宅等の施設の揃ったエリアとなる予定です。この総合開発計画により、アジア新湾区の文化クリエイティブ、観光、ビジネスといったニーズを満たす「ドリームモール幸福都市」が生まれます。

MLD台湾アルミニウムショッピングモール

  • MLD台鋁は、レストラン、シネコン、宴会場、書店、ホールなどが揃ったライフ・アミューズメントとクリエイティブ・カルチャーの大型ショッピングモールです。高雄のアジア新湾区に位置し、周囲には図書館総館やエキシビションセンター、チャイナスティール本部ビルなど高雄の新ランドマークがあります。
  • リノベーション前は台湾アルミニウムの工場で、日本統治時代のアルミニウム産業の拠点でした。アルミニウムを精錬する炉のボイラーは70年から80年の歴史を持っています。特徴的な大きなY字型の鉄骨は歴史的な工業建築の中にそのまま残され、かつての高雄の重工業界における象徴的な地位をそこに留め、また「台湾アルミニウム」の名も受け継がれています。
  • リノベーションされた工場は、現代的なデザインと融合しています。唯一変わったのは生活文化です。重工業の工場から、アミューズメント空間への変化は、まちの転換の軌跡と重なります。MLD台湾アルミニウムは生活と消費の新しいイメージを提供しています。ここでは、誰でも好きなコトやモノ、好きなイベント、好きな人たちと出会うことができます。

駁二芸術特区

  • 埠頭前の倉庫群からなる芸術特区。車や船舶が出入りし、人と海風が入り乱れます。広々とした海と空は無限に広がるイマジネーションのようです。海と陸の交錯に輝かしい未来が広がります。
  • 使われなくなった旧倉庫が、毎年延べ400万人が訪れる有名スポット「駁二芸術特区」に生まれ変わりました。廃線のレールはサイクリングロードに。市民が水辺に親しみ、湾内クルーズも楽しめるレジャースポットに生まれ変わりました。
  • 台湾の芸術文化スポットの中で、他にはない特殊な立地の、極めて特色豊かなアートスペースであると同時に、人々の格好のレジャースポットにもなっています。西臨港サイクリングロードを海の風景を楽しみながらサイクリングしたり、パブリックスペースで驚くようなアートを見つけたりできます。青空と輝く太陽の下で至る所がフォトジェニックです。さらに時期ごとに異なった、特色豊かな公演があり、何度訪れても新しい驚きがあります。